メリーランド研修 その3
2026年08月14日
【メリーランド研修 その3】
8月7日(金曜日)・8月8日(土曜日)
研修6日目は、アカデミックトピックの一環として、脳神経科学についての講義を受けました。自分にとってはとても興味のある話題で、楽しみにしていましたが、いざ始まると英語での説明に加え、専門用語が沢山使われていてとても難解でした。しかし、友達とも知識を共有しながら、なんとか内容を理解した時の達成感は何物にも代え難いものがありました。
質問をすることもでき、自分にとってはとても意義のある講義を受けることができたと思います。
その次の日、研修7日目はボルティモア観光に行きました。水族館では、沢山の種類の魚たちを見ることができ、中には日本ではなかなか見られないようなものもあっていい体験になりました。その後、フェデラルヒルに登って、ボルティモアの景色を堪能しました。
自分は、アメリカ市街を自由に散策するのは初めての経験でした。英語を話す人たちに囲まれながら、同じく自分たちも英語を話して旅をすることはとても貴重な経験になりました。
66期 重松駿太朗
8月8日(土曜日)
7日目はボルチモア観光の日でした。1週間お世話になった寮を出て、まずはバスでボルチモア国立水族館に向かいました。水族館では泳いでる魚だけでなく、熱帯雨林のカラフルなカエルや鳥も見ることが出来ました。水族館で特に印象に残っているのは、カブトガニを触ったことです。カブトガニの甲羅は思った以上に硬くて乾燥しているように感じました。
次に、僕たちはスタジアムの近くのベーブ・ルース記念館へ向かいました。その建物はベーブ・ルースが生まれた家であり、ベーブ・ルースが生まれた部屋を再現したものや、生涯で打った714本のホームランメモリアルが壁一面に飾られているものがあり、野球界のレジェンドの偉大さを実感することができました。
夕飯はボランティアの方と一緒にハンバーガーを食べました。その後はホテルへ向かい、すぐにぐっすり寝ました。
この1日を通して普段では味わえない貴重な体験ができたと思っています。
67期 岡本一真 橋本浩太朗
8月9日(日曜日)
研修8日目は先生と現地のボランティアの方に同行していただき、ワシントンDCを訪れ、アメリカの歴史や文化について学びました。
まずワシントンモニュメントやリンカーンメモリアルを見学しました。実際に目の前で見ると想像していたよりも大きく、アメリカの歴史の長さや当時の人々の思いを感じることができました。
昼食では、メリーランド州の名物であるクラブケーキを食べました。カニの味がしっかりと感じられ、日本ではあまり食べる機会のない料理だったので、アメリカならではの食文化を体験することができました。
その後はスパイ博物館や国立航空宇宙博物館を訪れました。スパイ博物館でも、普段あまり知ることのできない諜報活動について学ぶことができ、とても興味深かったです。特に国立航空宇宙博物館では、実際に使われた迫力のあるものを見ることができ、戦争やアメリカの科学技術の発展を感じ、とても楽しかったです。
今回のワシントンDC研修を通して、先生やボランティアの方に説明していただきながら実際の場所を訪れることで、より深くアメリカについて学ぶことができました。
残り一週間を切り、アメリカで過ごす時間も少なくなってきました。残りの時間も充実に過ごして行きたいです。
66期 加藤佑貴






