英語ディベート同好会:日本代表🇯🇵として史上初の世界ベスト16
2026年07月29日
【英語ディベート同好会:日本代表🇯🇵として史上初の世界ベスト16】
こんにちは。65期の鈴木佑太です。
この度、7月中旬にケニア🇰🇪で開催された英語ディベートの世界大会に参加してきました。この大会は、世界74カ国が参加する、規模・レベルともに世界最高峰の大会とされています。
この大会には、日本代表🇯🇵として、全国から選抜された5名の選手が参加します。私も選考を経て日本代表に選出され、キャプテンとしてチームを率いてケニアへ行って参りました。
大会結果としては、Team Japan初の決勝トーナメント一回戦を突破し、史上初の世界ベスト16に入ることができました!
特に思い出深いのは、やはり決勝トーナメント一回戦で対戦したオーストラリア🇦🇺戦です。オーストラリアは昨年の準優勝国であり、この大会の最多優勝国でもあります。そんな強豪国と対戦できたこと、そして議論を通して試合後に友情を深めることができたことが、何よりの喜びです。
続く決勝トーナメント二回戦では、昨年の優勝国であるインド🇮🇳と対戦しました。健闘したものの、パブリックスピーキング力や教養の面で力及ばず、世界トップレベルの高校生との実力差を痛感しました。世界ベスト16という結果を残せたことは大きな自信となる一方で、このような悔しさを味わえたことは、自分がさらに成長するための大きな糧になったと感じています。
この代表を目指したきっかけは、英語ディベート同好会の顧問であり、日本代表ヘッドコーチでもある河野先生との出会いです。中学生の頃から日本代表を目標に活動し、その憧れの舞台に立てたこと、そして河野先生とともに日本代表の歴史を変えられたことを嬉しく思います。
また、日本代表になるまでの道のりでは、多くの方々に支えていただきました。日頃から活動を温かく応援してくださった校長先生をはじめ、日本代表としての活動と学業の両立について親身に相談に乗ってくださった担任の野谷先生、学年会の先生方、そして日頃から共に切磋琢磨してくれる英語ディベート同好会の仲間に、心より感謝申し上げます。


