Japan Wagamama Awards 2026 全国大会出場
2026年03月03日
【Japan Wagamama Awards 2026 全国大会出場】
アプリケーション開発を通して社会問題の解決を目指す「Japan Wagamama Awards 2026」全国大会決勝戦(優勝者は米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で開催される国際AI・教育サミットに参加可能)に、66期生 飯塚喜一朗君がファイナリストとして出場しました。本大会には、全国約1500人のアプリケーション開発に取り組む参加者が集い、80組以上が予選に挑み、その中から10組がファイナリストとして選抜されました。
飯塚君は、評価に縛られる中で見えなくなっていた自分自身の興味や好奇心に立ち戻るためのAIアプリケーションを開発し、その成果を堂々とプレゼンテーションしました。
決勝戦の発表内容としては、発達障害者支援、離婚家庭に育つ10代の意見共有、LGBTQであることを保護者に伝える支援、うつを抱える人の不安記録など、自身の体験や告白も含む、強いメッセージ性をもったものばかりでした。
飯塚君は惜しくもグランプリ受賞には至りませんでしたが、Computational Action(コンピューターの力を活用して問題解決に取り組む行動)の重要性が叫ばれている今日、今回の経験を糧に、引き続き社会課題の解決に挑みながら成長していくことを期待しています。以下、HPリンクです。
■Japan Wagamama Awards 2026
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